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サツキツツジ/樹木を覚えよう(25/全60)

2012年05月24日 サツキツツジ/樹木を覚えよう(25/全60)

サツキ
こんちわ(*・ω・)ノ
木曜担当の“つッチ”です

土木・造園実習場での「3級造園技能士」資格対策の実習も熱を帯びてきたのだこの様子については後日このブログでお伝えします

さて、本日は「サツキツツジ」
についてマナビマス。

サツキ(皐月、学名 Rhododendron indicum)はツツジ科の植物で、山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ一ヶ月程度遅い、旧暦の五月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われる。

ツツジ類としては葉が固くて小さく、茎には這う性質が強い。本来は渓流沿いの岩の上に生育し、増水時に水をかぶっても引っかからないような低い姿勢で生育していたものと思われ、いわゆる渓流植物の特徴を備える。山間部の農村では、棚田の段差部の石垣に生えることもある。草刈りにも強く、石垣の間に根を下ろし、背の低い群落を形成し、初夏に一面に咲いていたという。

園芸においては通常(特に品種を問わない場合)は、原種に近い「高砂」「大盃」等の品種が多く用いられる。生け垣や道路の植え込みなど、日本国内では最も多く用いられている庭木だという統計もある[要出典]

写真・解説はフリー百科事典『ウィキペディア』から引用させていただきました。

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