コウヤマキ/樹木を覚えよう(21/全60)
2012年04月26日 コウヤマキ/樹木を覚えよう(21/全60)

こんちわ(*・ω・)ノ
木曜担当の“つッチ”です

今朝は小雨が降っています。キャンパスやすぐ裏手の山の新緑がとても美しいのだ
春だ
初夏だ
土木・造園だ〜
さて、3級造園技能士を目指して、本日は「コウヤマキ」についてマナビマス。
コウヤマキ(高野槙、高野槇、学名:Sciadopitys verticillata)は、マツ目コウヤマキ科の日本固有種。常緑針葉樹で高木となる。別名ホンマキ。コウヤマキ科は1属1種であり、コウヤマキのみを含む。
コウヤマキの高木常緑高木で、高さ30 m以上、直径1 mに達するものがある。特に手入れをしなくても狭円錐形の非常に整った樹冠を形成するため、造園木として重宝される。樹皮は若枝では赤褐色であるが、後に灰褐色に変わる。枝は一見して先端に葉が輪生しているように見えるが、実際には長枝の先端部に多数の短枝が輪生しており、その先に長さ6-14 cmの針葉が付いている。
葉には針葉の他に小型の鱗片葉があり、長枝の基部から先端部にかけて螺旋状に付く。針葉は柔らかくしなやかで、2枚の葉が合着するという極めて特異な形態が見られる。合着葉は先端がややへこみ手に刺さるようなことはなく、表面に鈍い光沢がある。葉の裏面には帯白色の気孔帯が見られる。花は雌雄異花で早春に開花する
写真・解説はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用させていただきました。
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