土木・造園 専門学校(土木・造園科)

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クスノキ/樹木を覚えよう(17/全60)

2012年03月29日 クスノキ/樹木を覚えよう(17/全60)

790283a0.jpgこんちわ(*・ω・)ノ
木曜担当の“つッチ”です

いよいよ春らしくなってきました桜のつぼみも膨らみ、いまにも咲きそうなのだ

さて、3級造園技能士を目指して、本日はクスノキ
についてマナビマス。

クスノキ(樟、楠、Cinnamomum camphora)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。一般的にクスノキに使われる「楠」という字は本来は中国のタブノキを指す字である。別名クス、ナンジャモンジャ(ただし、「ナンジャモンジャ」はヒトツバタゴなど他の植物を指して用いられている場合もある)。

 

食用となるアボカドや、葉が線香の原料となるタブノキは近縁の種である。幹周囲10m以上の巨樹になる個体も珍しくない。単木ではこんもりとした樹形をなす。木肌は綿密で、耐湿・耐久性に優れている。葉はつやがあり、革質で、先の尖った楕円形で長さ510cm。主脈の根本近くから左右に一対のやや太い側脈が出る三行脈である。その三行脈の分岐点には一対の小さな膨らみがあり、これをダニ室という。


写真・解説はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用させていただきました。

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