土木・造園 専門学校(土木・造園科)

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イヌツゲ/樹木を覚えよう(8/全60)

2012年01月26日 イヌツゲ/樹木を覚えよう(8/全60)

f67c202c.jpgこんちわ(*・ω・)ノ
木曜担当の“つッチ”です

八王子キャンパスは雪がたくさん残っております。雪かきした道を歩かないとすべって危ないのだ
来年の3級造園技能士の受験に向けて、本日はイヌツゲについてマナビマス

イヌツゲ(犬黄楊)とは モチノキ科の植物の一種。学名:Ilex crenata常緑低木であるが、時に高木になる。葉は小さく、1.5-3cmで楕円形、厚みがある革質でのっぺりとしたつやがある。縁には丸い鋸歯がある。枝は灰褐色。花期は56月頃で、雌雄異株である。果実は黒く熟し、径6-7mm他に、押し葉標本にして乾燥させると葉が黒くなる、という野外での同定には役に立たない特徴もある。名前に「ツゲ」が付くが、ツゲ(ツゲ科)とは科が異なり、全くの別植物である。ただ、小さくて厚い葉が枝に密生する様子は確かにツゲに似ている。むしろ植え込みとしてはツゲより多く見かけるかもしれない。はっきりとした違いは、ツゲは葉を対生するが、イヌツゲは互生である。


写真・解説はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用させていただきました。

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