土木・造園 専門学校(土木・造園科)

テクノロジーで社会を豊かにする。



八王子 2年制 ※八王子校のみ設置 土木・造園のプロフェッショナルをめざす 土木・造園科 国土交通省資格認定 厚生労働省資格認定

オープンキャンパス・体験入学

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2018年04月10日 年度はじめの合同企業説明会がスタートしました。

IMG_1840今年も合同企業説明会の季節がやってきました。

春休みが明けたところで、すぐさま2年生の顔は就職活動モード。
きりりとネクタイを結び、スーツ姿も勇ましく3日間の大イベントに突入です。
今年は会場への入り方が改善されて最初に2階から会場全体を見渡せるようになったので目当てのブースを見つけやすくなりました。
お話をきくばかりではなく、元気よく礼儀正しく自分をアピールして未来を切り拓いていきましょう。(鹿野)

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2018年04月06日 ご入学おめでとうございます

BlogPaintP1010005こんにちは。穏やかな花曇りのなか、2018年度入学式が挙行されました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。実り多き充実した2年間を過ごしましょう。
多様なゲストから祝辞をいただくなど会場内は期待と希望で熱気があふれていました。
会場入り口のハナモモは、今を盛りと咲き誇っています。
この樹木の手入れなど、学内の緑地管理の一部もわたしたち土木・造園科の造園実習で手がけさせていただいています。木登り・剪定大好きな皆さん!?、楽しみにしていてくださいね。(鹿野)



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2018年03月26日 卒業特集号

卒業特集号春の陽気となり、桜の季節となりました。新たなスタートの時期ですね。 先日、卒業した学生たちも来週からは、就職先、進学先で新たなスタートが始まります。

卒業証書授与式で、卒業生への記念として「桑都(そうと)」卒業特集号が贈られました。

各クラスの集合写真、学校行事等、良き友、良きライバルとの出会いや想い出を大切に新たなステージで頑張りを楽しみにしております。(担当:432

 

桑都(そうと):東京都八王子市の異称。かつて養蚕業や絹織物の生産が盛んであったため。八王子市は東京都唯一の中核市に指定されている。

 

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2018年03月17日 卒業証書授与式

卒業証書授与式-1卒業証書授与式-2



 




昨日、卒業証書授与式が挙行されました。あっと言う間の2年間だったのではないでしょうか?今年度は、八王子市市制100周年記念事業のプロジェクト、八王子キャンパス内で初開催の卒業展など、まさにメモリアル イヤーとなりました。

土木・造園の力で暮らしを支え、守り、つくり、彩ることができるプロフェッショナルになってください。卒業おめでとう! (担当:432

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2018年03月16日 「しゃべる植物」(土木・造園科×ロボット科×電子・電気科)

卒業展2018に「しゃべる植物」を出展しました。
どういうものかと言いますと、鉢植えの観葉植物が動いて言葉を話すというものです。

もちろん(?)、土木・造園科だけでは実現できません。
今回は、〈土木・造園科×ロボット科×電子・電気科 学科連携プロジェクト〉として実現しました。

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写真はロボット科の学生と教員が、植物をどう動かすか試行錯誤しているところ。
そばで聞いていると、わからない話がたくさんでてきます……。

どうやって植物を動かすか、ということはロボット科におまかせしたのですが、今回は電流を流すと収縮する金属、バイオメタル・ファイバーを使うことになりました。

電流を流すと縮み、電流をオフにすると元に戻るバイオメタルの動きは、まさに筋肉のよう。
これで植物の動きに生物的なリアリティが感じられるようになりました。

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上の写真の基盤で、動きと音声を制御しています。
音声合成ICが、テキスト入力した文章を音声に変換します。
このシステムの担当は電子・電気科。

植木鉢には赤外線人感センサーを搭載し、人が近づくと植物が動いて、しゃべる仕組みが出来上がりました。



たとえば、こんなことをしゃべってもらいました。

「卒業展へようこそ!」
「ここはどこ?私は植物。ここは八王子ですね」
「植物がしゃべって何かおかしいですか?」



土木・造園科は何をやったのかって?

植物を選びました。

「それだけ?」なんておっしゃらないでください。
動いたり、しゃべったりしたときに、いかにもその植物が話しているように見えなければいけません。
そうした植物を選ぶのに、ずいぶん頭を悩ませました。

まず選んだのが、ポニーテール。

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土木・造園科も選ぶのに頭を悩ませましたが、これをどう動かすか、ロボット科もずいぶん頭を悩ませました。
葉を束ねてひっぱったり、何本もバイオメタルを配したり……。
最終的には鉢ごと動かすことで決定しました。

少しカールした細長い葉が髪の毛みたいで、ちょっと生き物っぽく見えると思うのですが、いかがでしょう?

もう一鉢は、曲がった幹が動きを感じさせてくれるフィカス・ベンガレンシス。
なかなかコレという鉢を見つけられず、園芸店の方にお願いをして、観葉植物の展示会まで探しに行っていただきました。(ガーデンメッセ八王子店さん、ありがとうございました!)

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こちらは、かなり良い動きを見せてくれました。


「植物とコミュニケーションをとっていると錯覚するような状況をつくり、植物が生き物であるという事実にあらためて気づくきっかけを提供する」、というのがこのプロジェクトのコンセプトです。
このプロジェクトの発表をしてくれた学生の言葉を借りれば、映画『トイ・ストーリー』でおもちゃが動いて話すのを見た私たちは、おもちゃにも感情があるような気がする、それと同じように植物が生きていることを再認識してほしい――。


日本工学院は7カレッジ・39学科を擁し、119の専門分野が学べる専門学校です。
この類を見ない学習環境を生かして、今後も学生のみなさんには専門分野を深めるだけでなく、学科連携・カレッジ連携のプロジェクトにぜひ挑戦していってほしいなと思います。

おもしろいですよ。

(担当:佐藤)

n-55636467 at 17:46 | この記事のURL | |