土木・造園 専門学校(土木・造園科)

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八王子 2年制 ※八王子校のみ設置 土木・造園のプロフェッショナルをめざす 土木・造園科 国土交通省資格認定 厚生労働省資格認定

オープンキャンパス・体験入学

土木・造園 専門学校(土木・造園科)blog

2018年02月17日 キャリアデザイン 業界研究

業界研究

 

 

 

 

 

 

いよいよ、現1年生は3月から就職活動がスタートします。

その前にこれからめざす業界や将来について、産業界、業界人からの特別講義を先週開催いたしました。

・水谷建設株式會社

・株式会社稲治造園工務所

今回、2社お越し頂き、業界の現状、やりがい、求めるスキルなど。さらには企業側の採用ポイント、一緒に仕事をするならこんな学生を希望など貴重なお話をいただきました。

学生からの質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただき、1年生も不安がなくなり、参考になったことでしょう。さあ、これから就職活動がはじまります。めざす業界、職種を良く理解して、就職活動に挑みましょう! (担当:432)

 

参考

・水谷建設株式會社

 http://mizuken.ne.jp/

 

・株式会社稲治造園工務所

 http://www.inaji.jp/


n-55636467 at 9:0 | この記事のURL | |

2018年02月14日 施工管理技術検定試験

先日、2級土木施工管理技士・2級造園施工管理技士(学科試験)の合格発表があり、土木・造園科では2級土木29名、2級造園36名合格しました。いずれも2年生で、入学してから1年半の勉強の成果です。学科試験合格おめでとう!
施工管理技士は現場の責任者となるための資格です。今回の学科試験は1次試験のようなもので、卒業後2年間実務を経験してから、記述式の実地試験を受験、合格してやっと2級の施工管理技士となることができるのです。

なお、2年生は現在卒業制作のまとめにかかっています。3月9日〜11日八王子キャンパス卒業展では、まとめのパネル展示と、キャンパス内に実際に施工した庭園や歩道、竹垣など見学することが出来ます。(担当:Toshi)

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2018年01月31日 雪かき

造園や土木の実習をするものづくり工房や実習場の周辺も雪で埋もれてしまいました。
一日も早く実習を再開できるよう、教員、講師、学生が力を合わせて雪かきです。

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雪かきが終わった後に通る人は、誰が雪かきをしたかは知りません。
世の中には、こういう仕事がたくさんあります。
脚光を浴びることはないけど、たくさんの人がその恩恵に与っているという仕事。
土木や造園は、そういう仕事の多い世界だと思います。

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土木・造園科の学生は、こういうことを少しずつ理解してきているように感じます。
実習場周辺を飛び出して、キャンパス内に出張雪かきに出た学生もいました。

みんな、ありがとう!

(担当:佐藤)

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2018年01月25日 雪の造園実習場

関東では4年ぶりの大雪!に見舞われてから、今日で3日目です。造園実習場も真っ白になりました。左は現在制作中の2年生庭チームの卒業制作作品です。あと少しで完成です。右は昨年3月に卒業した4期生の作品です。ものづくり工房の入口にあります。八王子キャンパスでは、一冬に2回ぐらい積雪を体験できます。(担当:Toshi)
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2018年01月11日 内定者体験談会2018

新年のごあいさつが遅れましたが、
みなさま明けましておめでとうございます。
本年も土木・造園科をよろしくお願いいたします。

さて、2018年最初の話題は、11日に開催された
「内定者体験談会」の様子です。

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毎年、就職活動を控えた学年(土木・造園科は1年生)を対象に
行なっているもので、
内定をもらった先輩の体験談を聞くというイベントです。

実際に就職活動をした先輩の話は、
きっと参考になったのではないかと思います。

7人の学生が壇上に上がって話をしてくれたのですが、
もちろん就職先も違うし、就職活動のスタイルもそれぞれ違います。
でも、内定をもらい、
こうして体験談会のパネラーを任される学生たちですから、
何か共通点はないかと話を聞いておりました。

7人の共通点は……、
こういう言葉がふさわしいのかわかりませんが、
みなさん「いいヤツ」なんです。
「モチベーションが下がってやる気が出ないとき、
どう対処しましたか?」という会場からの質問に、
それぞれが身を切ってアドバイスを送る姿を見て、
そう思いました。

就職活動は、「競争」として語られることが多い話題です。
この体験談会でも、「面接で他の人よりも印象を残す方法」
という話も出ました。

でも、初めて会う後輩が目の前で
アドバイスを求めている状況に臨んで、
7人は、自分の失敗やかっこ悪い部分もさらけ出して、
必死に答えている。
就職活動という競争に挑んできた彼ら彼女らですが、
その行動原則の基本的なところは
「助け合い」に設定されているように感じました。

だから、内定ももらったし、
こうして壇上で自らの体験を語るという
大きな仕事を任されたのでしょう。
だって、働くなら、こういう人と一緒に働きたいですもんね。
誰かが困っていれば、自然と手を差し伸べ、
みんなが幸せになれるように、自らの役割をきちんとこなす、
そういう人と。

末尾になってしまいましたが、
土木・造園科を代表して壇上に上がってくれた2年生のKくん、
ありがとう!
かっこよかったですよ!
それから、いい質問で会場の雰囲気を素敵なものにしてくれた
1年生のOくんもありがとう!

(担当:佐藤)

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