土木・造園 専門学校(土木・造園科)

テクノロジーで社会を豊かにする。



八王子 2年制 ※八王子校のみ設置 土木・造園のプロフェッショナルをめざす 土木・造園科 国土交通省資格認定 厚生労働省資格認定

オープンキャンパス・体験入学

土木・造園 専門学校(土木・造園科)blog

2020年07月21日 枝葉を見分けるワークショップ

土木・造園科1年生の前期科目「植物園芸学」の一環として、
枝葉を見分けるワークショップ を行いました

今期のみ遠隔授業を導入した科目ですが、
適度な距離をあけること、体温測定・手指の消毒を徹底しながら
対面授業を行うこととなりました。

今回出題したのは、
クスノキ、イロハモミジ、ヤマモモ、カイヅカイブキ、
ガクアジサイ、コナラ、クヌギの7種類。
在学中の資格取得を目指す【造園技能士3級】認定試験に
出題される 造園樹木であり、
学内の実習場である ものづくり工房周辺 に植栽されています。

山積みにされた枝葉を仕分けて、何種類あるかを確認。
そして図鑑と比較しながら 樹種名を調べます  
みんな興味津々 

次回の授業もどうぞお楽しみに
ありがとうございました。


(M.T)

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n-55636467 at 18:31 | この記事のURL | |

2020年07月20日 オンライン授業実施中!

新型コロナウィルスの影響でキャンパス閉鎖が続き、本格的に授業がスタートしたのが6月。
それから1か月ちょっとが経過しました。

感染防止対策を念頭に、オンラインツールを活用した遠隔授業と通学しての授業を組み合わせながら学びを進めています。

私たち教員も学生も初めてのチャレンジでしたが、少しずつ慣れ、今はオンライン授業のメリットも感じられるようになりました。
学生からは「わからないところは動画を見直せる」「自分の集中できる環境で受講できる」などの声が、教員サイドからは「提示できる資料が充実した」「毎回の課題のやりとりを通じて個々の理解度をこれまでよりも細かく把握できるようになった」などの声が上がっています。

それと同時に、やはり、身体で体験する学びの重要性もあらためて認識することになりました。
オンライン授業ならではの良いところもあるけれど、それだけでは土木・造園の専門教育は成立しない。
通学の機会が減った今こそ、その内容をより一層充実させなければならないと強く感じています。

新型コロナウィルスの影響は大変なものですが、ポジティブにとらえて、土木・造園科の教育をさらに進化させる契機としたいと思っています。

在校生のみなさん、一緒に今とは違う景色を見にいきましょう!
入学を検討しているみなさん、来年がどうなっているか誰にもわかりませんが、きっと今よりもさらに進化した授業を準備してお待ちできると思いますので、思い切って飛び込んできてください!

(佐藤)

n-55636467 at 10:29 | この記事のURL | |

2020年06月24日 新入生のみなさん、日本工学院へようこそ!

新型コロナウィルスの感染拡大にともないキャンパス閉鎖が続いた春でしたが、6月より学校の門が開かれ、学生の登校が始まりました。

土木・造園科では6月8日(月)に、新入生を迎えるささやかなセレモニーを開催しました。

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3密を避けるため、新入生を2つのグループに分け、広い空間を確保するためものづくり工房での実施としました。

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少し寂しい始まりですが、通学授業と遠隔授業を組み合わせて、新年度の学びをスタートさせています。「大変な時期に……」と言ってしまえばそうですが、これまでにない教育を受けられるチャンスでもあります。一緒に楽しみながら、がんばっていきましょう!

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(佐藤)

n-55636467 at 13:22 | この記事のURL | |

2020年04月06日 土木・造園科の学生のみなさんへ(2020.4.6)

 こんにちは、土木・造園科の佐藤です。

 まずは新入生のみなさん、入学式の中止は残念でしたね。本来なら今日4月6日は、教室でクラスメイトと初めて顔を合わせる日でした。でも、落ち込んだりしないでくださいね。人生のあらゆる出来事はみなさんに影響を与えますが、その影響を良いものにするか悪いものにするかは、みなさん次第です。私も今は在宅勤務が多くなっていますが、早起きして早朝に仕事をしてみたりとか、これまでやったことのないことに挑戦するなかで、新しい何かをつかまえられそうな予感がしています。
 学校に行けない、人の集まる場所に行けない、そういうときだからこそできることがあるはずです。この機会をチャンスとしてください。「入学おめでとうございます!」と顔を見ながら言える日を楽しみにしております。

 在校生のみなさん、就職活動が本格化する時期に企業説明会の中止が相次ぐなど、「逆風」と感じられるできごとが続いていますね。担任としてもう1年のつきあいになるので、僕が何を言うか想像がつくかもしれませんけど、就職とか結婚とか人生で割と大きなイベントは縁なので、なるようにしかならないと僕は思っています(あくまで個人的な意見ですけど)。「新型コロナウィルスさえ流行しなかったら、もっといいところに就職できたはずなのに」みたいなことは、考えても意味がないどころか、精神的にも良くないからやめましょう。焦らなくても、やるべきことをやっていれば、ちゃんと落ち着くところに落ち着きます。
 それから若いうちはなかなか難しいことですが、自分のことばかりでなく、自分が世界に与える影響についても想像力を働かせて行動してくださいね。一人の人間の影響力(もちろんみなさんのことです)を見くびってはいけませんよ。

 ユキヤナギの花が終わり、コハウチワカエデやツリバナの葉が開き始めました。シランにもちいさなつぼみが見えます。春本番に入っていきますね。

(佐藤)

n-55636467 at 8:30 | この記事のURL | |

2019年12月02日 地質調査を体験する。

 師走を迎え、寒さも厳しくなってきました。皆様、風邪など引かないようお気を付け下さい。
先日、二年生を対象に「地質調査」の実習を行いました。実習場所は八王子キャンパス内です。多摩丘陵(西は高尾から鎌倉北部まで)に位置している本校をモデルとして各種の地質調査を行い、その地下内部の構成(土層)や各土層の強度を調べるのが目的です。
 土木工学を学ぶ中で土を知ることは大変重要な意味を持っています。街で見かける大きな建設物も自分たちが住んでいる家も総て地質調査を行ってから作られているんです。今回、「神奈川地質蝓徑佑里感力を頂き地質調査の実習が実現いたしました。
 それでは「ボーリング調査」から紹介したいと思います。下の写真のように櫓(ヤグラ)を組み機械の力で地下内部へ掘り下げて行くのです。(今回は地下10mまで)途中土層の変化を確認して、サンプリングし、標準貫入試験により強度を測定します。その強度は「N値」で表し N値30>N値10 数値の大きさが土の強さと比例します。※質量63.5キロのドライブハンマーを76僂旅發気ら落として30cm貫入させる試験です。この試験は人力では無理なので機械を用いて行います。
   ボーリング試験      採取した土の確認
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  また、簡易的な試験方法も幾つかあり、学生達はそちらで体験をいたしました。一つは簡易動的コーン貫入試験、これはウェイトが5kgになるので人力で試験できます。これは10儡啼するまでの打撃回数(Nd値)を求める。DSC_0290DSC_0292 (1)スウェーデン式サンプリング試験 この試験の特徴は打撃ではなくウェイトを最大100kgまでのせ回転により貫入させる試験です。名前の通り外国発祥の試験で住宅の基礎地盤の判定に用いられてます。これらの試験はウェイトにしても10kgを超えますので足などに落としたら怪我します。参加した学生はヘルメット、安全靴、手袋等の保護具を着用して実習に臨みました。

 今、現在学生達は試験で得られたデーターの整理に勤しんでます。それぞれの試験結果をまとめてどんな成果を出してくるのか楽しみです。多摩丘陵(八王子市片倉)の大地は彼らにどんな事を伝え、何を教えてくれるのでしょう。 
最後にこの特別授業を開講するにあたりご尽力いただきました神奈川地質衢佑妨耄蕕鮨修珪紊欧泙后ありがとうございました。 
                              
                    土木・造園科 山内

















































































n-55636467 at 14:29 | この記事のURL | |