土木・造園 専門学校(土木・造園科)

テクノロジーで社会を豊かにする。



八王子 2年制 ※八王子校のみ設置 土木・造園のプロフェッショナルをめざす 土木・造園科 国土交通省資格認定 厚生労働省資格認定

オープンキャンパス・体験入学

土木・造園 専門学校(土木・造園科)blog

2011年07月28日 土木・造園入門(その3)/造園の語源

599bebf8.jpgこんちわ(*・ω・)ノ
木曜担当の“つッチ”です

一週間の経つのは、ホンと早いなと実感してます。皆さん!夏休みを有意義に過ごしていますか?最初は有難かった休みも、8月を過ぎる頃から惰性で過ぎていく毎日となりやすいので注意して下さいね。

さて、本日は、造園についての語源について調べてみました。「造園」という学問は、やはり明治から大正に欧米からもたらされたものであり、「ランドスケープ・ガーデニング」や「ランドスケープ・アーキテクチュア」の翻訳として「造園」が定着していったとのことです。日本人建築家を養成するためにイギリスから来日したジョサイア・コンドルは、日本庭園に対しても深い関心を抱き、「日本庭園入門」なる造園の指南書を著していることも分かりました

写真、日本工学院八王子専門学校の洋風庭園「セントラルガーデン」です。

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2011年07月23日 見直され始めた水力発電

土曜日担当のNOBUです。
今日は、原発事故で見直され始めた水力発電について書きます。昔(今から40年ぐらい前)は発電といえば水力発電。映画などで有名な黒部第4ダムも関西の電気を供給するために造られたものです。その後、安定供給をするため火力、原子力に変わりましたが、安全、温暖化に関係にない水力発電が見直され始めています。ダムは土木の象徴的な構造物です。是非見直してほしいです。
八王子キャンパスから車で40分ぐらいのところにコンクリート使用量日本一の「宮ヶ瀬ダム」があります。この季節、ダム周辺の公園に家族づれの方など大挙して来ております。このダムも当然水力発電は行っています。一度行ってみてください。ダム1ダム2







今月も体験入学を実施しています。実施日は23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)です。是非参加してください。お待ちしています。

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2011年07月21日 土木・造園入門(その2)/台風と土木

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こんちわ(*・ω・)ノ
木曜担当の“つッチ”です

大型の台風6号の影響で、四国を中心に、
土砂災害や低い土地の浸水、洪水、落雷や竜巻などの突風、高潮による被害が出ていますね。この台風は、関東を直撃すると思いきや紀伊半島沖で大きく進路を変えました。八王子キャンパスでも思ったよりも雨が少なく、昨日、中央本線、青梅線などが運転を見合わせた以外は大きな混乱もないようです。早く日本から離れてもらいたいものです。

さて、人々を台風などの災害からまもる堤防、防波堤、護岸などは、全て土木技術の生み出したものです。これ以外にも、私達の身の回りには、多くの土木技術が潜んでおり、人々の生活を支える陰の主役となっています。土木・造園科では、このような社会のためになる知識と技術をみっちりと学びます

写真、奥の建物は八王子キャンパスの研究所棟(16階建て)、手前のカスケード(人工の連滝)をはさんで、左側が芝にマツの庭木を配した中庭、右側は洋風庭園セントラルガーデンです。このキャンパス全体が土木・造園科の実習場となります。

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2011年07月17日 OC、体験入学実施しています

土曜日担当のNOBUです。梅雨が明け本格的な夏が始まりましたね。キャンパス内の緑もお疲れ気味。(雑草の生命力はすごいですが) 18日の海の日にもOC、体験入学を実施しています。まだ、進路を決めかねている人、土木・造園に興味のある人 是非参加してみてください。楽しいメニューを用意してお待ちしています。(担当:NOBU)花3

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2011年07月14日 土木・造園入門(その1)/土木の語源

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毎週、木曜日を担当することとなりました“つッチ”です(*・ω・)ノ

土木・造園科ブログは、土曜日のNOBUさんとともに、土、木、土、木、土、木とお送りしていく予定です。そのココロはもうお分かりですネ!!もちろん、「土木」の話題だけでなく「造園」の話もたっぷりとしますので、宜しくお願い致します

さて、土木の語源ですが、昔は普請(ふしん)といったようです。江戸時代の土木担当の奉行を普請奉行(ふしんぶぎょう)といい、現在の国土交通大臣に当たるのではないでしょうか。近代になり、中国の古典歴史書の「築土構木」の概念から土木という言葉が定着していったとのことです。英語ではCivil Engineeringといい、まさに土木とは市民のための技術のことをいいます。

写真はキャンパス内にある日本庭園です。

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