土木・造園 専門学校(土木・造園科)

テクノロジーで社会を豊かにする。



八王子 2年制 ※八王子校のみ設置 土木・造園のプロフェッショナルをめざす 土木・造園科 国土交通省資格認定 厚生労働省資格認定

オープンキャンパス・体験入学

土木・造園 専門学校(土木・造園科)blog

2017年12月18日 土壁づくり 訴錨攴猗と躯体制作 :『造園実習2』(1年生)

土壁づくりの様子です。
1年生の『造園実習2』で取り組んでいます。

まずは壁土の材料づくりから。

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実習場で採取した土を足で踏んでこねながら、
小石を取り除いていきます。
初めのうちは土に手足を入れるのを嫌がっていた学生も、
だんだんテンションが上がっていくのが不思議です。

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一方の躯体制作チームも順調に作業を進めています。

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土壁は本来、竹で編んだ小舞を芯とするものですが、
今回はコンパネで作った壁にラス網を設置して、
そこに土を塗っていく方法を採用しています。

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練った土はしばらく寝かせます。

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次回は塗り壁に挑戦します。

(担当:佐藤)


n-55636467 at 16:7 | この記事のURL | |

2017年12月14日 特別講義「八王子学〜ものづくりの道〜」(第5回)

テクノロジーカレッジの1年生を対象とした特別講義シリーズ
「八王子学〜ものづくりの道〜」(全8回)の第5回の様子です。

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今回の講演者は、八王子市都市戦略課・課長の立川寛之氏。
次々と新しいことに取組み、実績を積み重ねてこられた立川氏は、
学生の目には、いわゆる“公務員”のイメージとは
まるで違うものに映ったのではないかと思います。

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「答えは与えられるものではない」
「現場、現物、現実を大切にしよう」
「組織の壁、自分の壁を越えよう」
「行わなければ知っているとはいえない」

何層にも意味が重ねられた密度の濃いメッセージが、
矢継ぎ早に学生たちに贈られました。
彼らがどう受け止め、そこから何を引き出し、
どうやって自分のものにしてくれるのか、
これからがとても楽しみです。

それにしても、こういう話を若いうちに聞ける学生たちは、
本当に恵まれているなあと思います。
こうした出会いの一つひとつが人生を形づくっていくわけですから、
一期一会を大事にしてくださいね。

(担当:佐藤)

n-55636467 at 16:35 | この記事のURL | |

2017年12月12日 砕石6㎥敷きました〜「卒業制作」

2年生の卒業制作はグループで行います。近年はキャンパス内の整備を任されるケースが増えてきました。さて、八王子キャンパスには、正門と国道16号の間に調整池があります。その池の横、林の中に、延長50mほどの管理用通路を施工しています。画像は左から11月初め、11月終わり、12月初めの状況です。並べてみると、季節の移り変わりがわかりますね・・・。先日、砕石を6㎥敷きました。10人がかりであっという間に終わったのです。驚きました。この後は、竹チップを敷いて、池側に手すりを設置するとほぼ完成です。(担当:Toshi)
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n-55636467 at 20:19 | この記事のURL | |

2017年12月11日 庭をデザインする 糎酋慶敢此  А愨け狎澤廖戞1年生)

敷地の形状と広さは?
建物の窓の位置は?
既存樹木の大きさと場所は?
庭の方角は?  etc...

庭をデザインするためには、
まずは現地を調査しなければなりません。
『造園設計』の授業で庭を設計するにあたり、
班ごとにわかれて実習場の実測調査を行ないました。

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庭の設計には、デザインを制約するたくさんの条件があります。
上記に挙げたもの以外にも、日照・土壌・風向などの環境条件のほか、
施主の希望や好みも考慮すべき事項です。

デザインというものは、常に何らかの制約を受けるものであるし、
またその制約がアイデアの源にもなります。
したがって、制約があること自体は嘆くようなことではありませんが、
条件の一つ一つを丁寧に拾っていく作業が欠かせません。

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今の若い人たちは、スマートフォンのような情報機器が
身近にある中で育ってきました。
「情報化社会」という言葉も最近は聞かなくなるくらい、
社会の情報化が進んでいます。
こうした時代の若者は、「情報」の扱いには慣れているようで、
インターネットで検索をさせたら、私などはとてもかないません。

その反面、ナマの現実を情報に変換するという経験が
少ないように見えます。

現実は複雑です。
たくさんの要素がからみあいながら、
連続した世界を形づくっています。
そうした現実と向き合い、
自らの判断で切れ目を入れ、任意の断片を拾い上げて、
誰が見てもわかる形に整える。
これを「情報」化といいます。
(たとえば、料理を作ってレシピを書く。
 花を育てて観察記録をつける。
 敷地現況を調査して図面化する etc...)

若いうちに、こういう地道な作業の経験を重ねる必要があります。

土木・造園科のカリキュラムには、かなりの割合で、
こうした作業が含まれています。
たとえ面倒だと思ったとしても、
ひとつひとつ丁寧に取り組んでいってください。

「それをやったら、どんないいことがあるんですか?」

やってみればわかります。

(担当:佐藤)












n-55636467 at 10:48 | この記事のURL | |

2017年12月07日 クリスマスまであと少し

今年のクリスマスツリーはこんな感じです。人の姿がないとちょっとさびしい眺めですが・・・専門学校はあと2週間授業をやって冬休みになります。クリスマスも冬休みも待ち遠しいですね。ちなみに、12月10日の体験入学はX'masバージョンでお届けします。八王子キャンパスでお待ちしてます。(担当:Toshi)
Xmastree

n-55636467 at 20:32 | この記事のURL | |